哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

早朝ラン(FXDL)

http://d.hatena.ne.jp/clinamen/20040725#p2
◆野望
今夜、書きものが進んだら、朝方に第三京浜でもぶっとばそう。

行ってきた。

03:00出発〜調布〜(環八)〜玉川〜(第三京浜)〜保土ヶ谷〜(首都高湾岸線)〜横浜ベイブリッジ〜(首都高湾岸線)〜大井〜(首都高都心環状線)〜新宿〜(首都高新宿線)〜高井戸〜(甲州街道)〜調布〜05:00帰還。走行距離は約90km。

途中、湾岸線の大井の手前あたりで大きなギャップを拾い、車体ごとあらぬ方向に飛んでいきそうになる。なにがなんだかわからなかったが、前輪が穴ぼこのようなものにはまったらしい。ギャップを拾った瞬間、「ポン」という大きな音を聞く。なんの音だったのだろうか。完全に底をついたフロントフォークが発した音だろうか、穴ぼこに当たったホイールが発した音だろうか。気になるが、そんなことよりもまずはハンドルから両手が離れなくてよかった。そういえば、先日テレビから「ドナーサイクル(donorcycle)」という言葉が聞こえてきて、あっと振り向いたら『ER 緊急救命室』であった。納得。ちなみに(説明不要とも思うが)「ドナーサイクル」というのはアメリカ医療業界のスラングで、つまり「モーターサイクル(motorcycle)」のこと(ダジャレである。実際に発せられるのを聞いたことはないが)。なお、motorcycle関連のダジャレには、ほかにsuicycleやmurderpsychoなどがある。

cf. donorcycle - The Word Spy
http://www.wordspy.com/words/donorcycle.asp