哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

KOKKO

書評連載#23☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載。 吉川浩満「書評 第23回|ジェニファー・ダウドナ、サミュエル・スターンバーグ『CRISPR――究極の遺伝子編集技術の発見』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第27号、堀之内出版、2017/12 KOKKO 第27号作者: 日本国家公務…

書評連載#22☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載。 吉川浩満「書評 第22回|三中信宏『思考の体系学──分類と系統から見たダイアグラム論』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第26号、堀之内出版、2017/11 思考の体系学: 分類と系統から見たダイアグラム論作者: 三中信宏…

書評連載#21☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第21回。 吉川浩満「書評 第21回|ラファエル・A・カルヴォ、ドリアン・ピーターズ『ウェルビーイングの設計論――人がよりよく生きるための情報技術』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第25号、堀之内出版、2017/9 ウェ…

書評連載#20☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第20回。 吉川浩満「書評 第20回|テオ・コステル『アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第24号、堀之内出版、2017/8 アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びら…

書評連載#19☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第19回。 吉川浩満「書評 第19回|キャス・サンスティーン『選択しないという選択――ビッグデータで変わる「自由」のかたち』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第23号、堀之内出版、2017/7 選択しないという選択: ビッグ…

書評連載#18☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第18回。 吉川浩満「書評 第18回|小平麻衣子『夢みる教養――文系女性の知的生き方史』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第22号、堀之内出版、2017/6 KOKKO 第22号作者: 日本国家公務員労働組合連合会,鎌田一,城塚健之,…

書評連載#17☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第17回目。 吉川浩満「書評 第17回|デサール、パーキンズ『マイクロバイオームの世界――あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第21号、堀之内出版、2017/5 KOKKO 第21号作…

書評連載#16☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第16回目。昔から好きな作品だけど、まさかいまさら書評にとりあげる日がこようとは。トランプおそるべし。 吉川浩満「書評 第16回|ジョージ・オーウェル『一九八四年 新訳版』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第20号…

書評連載#15☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第15回目。次回もフィクションかも。 吉川浩満「書評 第15回|海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』1~」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第19号、堀之内出版、2017/3 KOKKO 第19号作者: 日本国家公務員労働組合連合会,…

書評連載#14☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での書評連載、第14回目。次も準備中です。初のマンガになるかも。 吉川浩満「書評 第14回|ジョナサン・ハイト『社会はなぜ左と右にわかれるのか——対立を超えるための道徳心理学』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第18号、堀之内出…

書評連載第13回☆『KOKKO』

ごめんなさい、さらにもう一本ありました。2016年は本当にこれで終わりです。 吉川浩満「書評 第13回|ジャック・ランシエール『無知な教師』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第17号、堀之内出版、2017/1 KOKKO 第17号作者: 日本国家公務員労働組…

読んでいない本について堂々と語る書評連載12回目☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、ついに第12回目です。 私も例の本を書評してみました。よかったらご笑覧ください。 吉川浩満「書評 第12回|ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第16号、堀…

ブックトーク☆KOKKO展!|双子のライオン堂

毎月書評を掲載してくれている雑誌『KOKKO』発行1周年を記念するイベント「KOKKO展!」が赤坂の個性派書店・双子のライオン堂で開催されます。それでイベント期間中の11月4日、トークイベントに出演することになりました。 吉川浩満「ブックトーク:読書は理…

書評連載011☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、早いもので11回目です。 今回は子供から大人まで楽しめる絵本。 吉川浩満「書評 第11回|今泉忠明監修『おもしろい! 進化のふしぎ――ざんねんないきもの事典』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第15号、堀之内出版、201…

書評連載010☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、早いもので10回目です。 今回は2016年度日本社会心理学会出版賞を受賞した高史明さんの名著。 吉川浩満「書評 第10回|高史明『レイシズムを解剖する――在日コリアンへの偏見とインターネット』」、日本国家公務員労働組合連合会…

書評連載009☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、第9回目はこの本。名著です。 吉川浩満「書評 第9回|アトゥール・ガワンデ『死すべき定め――死にゆく人に何ができるか』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第13号、堀之内出版、2016/9 KOKKO 第13号 | 日本国家公務員労…

書評連載第8回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第8回目はこの本。 吉川浩満「書評 第8回|吉良智子『女性画家たちの戦争』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第12号、堀之内出版、2016/8 KOKKO 第12号 | 日本国家公務員労働組合連合会(著/文 他) - 堀之内出版 特集は…

書評連載第7回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第7回目は道徳心理学・道徳哲学の名著を紹介します。 吉川浩満「書評 第7回|ジョシュア・グリーン『モラル・トライブズ──共存の道徳哲学へ』(上・下)」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第11号、堀之内出版、2016/7 KO…

書評連載第6回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第6回目はシンギュラリティ(技術的特異点)についての本。雑誌の発売は6月10日の予定。 吉川浩満「書評 第6回|マレー・シャナハン『シンギュラリティ――人工知能から超知能へ』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第10号…

書評連載第5回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第5回目はジョセフ・ヒース。雑誌の発売は5月10日の予定。 吉川浩満「書評 第5回|ジョセフ・ヒース『啓蒙思想2.0――政治・経済・生活を正気に戻すために』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第9号、堀之内出版、2016/5 K…

KOKKO書評連載4回目☆『「若者」とは誰か──アイデンティティの30年 増補新版』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第4回目は社会学者・浅野智彦氏の若者論。 吉川浩満「書評 第4回|浅野智彦『「若者」とは誰か――アイデンティティの30年 増補新版』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第8号、堀之内出版、2016/4 KOKKO 第8号 | 日本国家…

書評連載3回目☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、第3回目はノーベル賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチさんの代表作。 吉川浩満「書評 第3回|スベトラーナ・アレクシエービッチ『チェルノブイリの祈り――未来の物語』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第7号、堀…

書評連載2回目☆KOKKO

『KOKKO』(こっこう)は、「国」と「公」を現場から問い直す情報誌。日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)の機関誌『国公労連調査時報』がリニューアルし、今年9月から一般誌として毎月刊行されています。第5号から連載書評でお邪魔することになりまし…

連載書評スタート☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』にて書評の連載が始まります!【『KOKKO』第5号、吉川浩満さんの書評、連載開始!/堀之内出版ブログ】 https://t.co/YBzZfGvu9u— 堀之内出版 (@horipub) 2015, 12月 26『KOKKO』(こっこう)は、「国」と「公」を現場から問い直す情報誌。日…