哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

読んでいない本について堂々と語る書評連載12回目☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、ついに第12回目です。
私も例の本を書評してみました。よかったらご笑覧ください。

  • 吉川浩満「書評 第12回|ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第16号、堀之内出版、2016/12

KOKKO 第16号

KOKKO 第16号

  • 作者: 日本国家公務員労働組合連合会,鎌田一,伍賀一道,秋山正臣,霞が関国家公務員労働組合共闘会議,AEQUITAS,熊沢誠,吉川浩満
  • 出版社/メーカー: 堀之内出版
  • 発売日: 2016/12/05
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る

これまでの歩み。

  1. カフカ『ポケットマスターピース01 カフカ』
  2. アンソニー・B・アトキンソン『21世紀の不平等』
  3. スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ『チェルノブイリの祈り──未来の物語』
  4. 浅野智彦『「若者」とは誰か――アイデンティティの30年 増補新版』
  5. ジョセフ・ヒース『啓蒙思想2.0――政治・経済・生活を正気に戻すために』
  6. マレー・シャナハン『シンギュラリティ――人工知能から超知能へ』
  7. ジョシュア・グリーン『モラル・トライブズ──共存の道徳哲学へ』(上・下)
  8. 吉良智子『女性画家たちの戦争』
  9. アトゥール・ガワンデ『死すべき定め――死にゆく人に何ができるか』
  10. 高史明『レイシズムを解剖する――在日コリアンへの偏見とインターネット』
  11. 今泉忠明監修『おもしろい! 進化のふしぎ――ざんねんないきもの事典』

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

horinouchi