哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

うさぎ‐あひる

次の図は、(中略)わたくしの考察においては、うさぎ−あひるの頭と呼ばれる。ひとはこれをうさぎの頭とも、あひるの頭とも見ることができる。

――L・ウィトゲンシュタイン哲学探究』(藤本隆志訳)、ウィトゲンシュタイン全集8、大修館書店、p.385


茶柱のようなもの。