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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

ひとりソ連



杉浦日向子氏の遺志を(勝手に)継ぎ、ソバ屋で憩う。

今日は「出雲そば」のお店で「天ざる」を注文。このお店の「天」は一風変わっている。天ざるの「天」としてふだんよく見かけるのは、エビ、ナス、アジ、カボチャ、レンコンなどのセットだが、ここの「天」はイクォールすなわち「白イカのかき揚げ」、そしてそれのみなのである。

全体像はこんな感じ。

かき揚げ部分の接写。

ソバ屋で憩う―悦楽の名店ガイド101 (新潮文庫)

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もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)

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