哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

三中信宏さんを囲む会☆ゲンロンカフェ

9月1日、ゲンロンカフェに登壇します。

peatix.com

どんなお話が飛び出すか、私も楽しみです。

【概要】
人間は複雑なデータそのものを見て理解することができない。それゆえ人類は長い歴史のなかで、情報を分類・体系化し、整理して理解する技術を発展させてきた。

三中信宏は『思考の体系学』(春秋社)や『系統樹曼荼羅』(NTT出版)といった著作を通じて、分類と系統樹による体系化の技術について、数多くの図版をもちいながら詳細に論じてきた。三中の著作には、ネットワーク理論や生物学、アート、哲学といったさまざまな領域をまたがる、まさに文系と理系の壁を超えた豊かな思考の世界が広がっている。文系と理系を超えた共通のテーマ、ということは、そこにはなにか人類普遍の問題があるに違いない!

鼎談相手は『ゲンロンβ』連載でもおなじみの山本貴光吉川浩満コンビ。山本は『「百学連環」を読む』(三省堂)で学問の「分けられ方」を、吉川は『理不尽な進化』(朝日出版社)で進化という「系統樹」の問題をそれぞれ扱ってきた。分類と系統樹の世界の魅力について、文理の壁を超えた3人が存分に語る。

2017年上半期読書アンケート☆図書新聞

硬派書評紙『図書新聞』読書アンケート特集に寄稿しました。

www.toshoshimbun.com

夏休み(あれば)の読書計画にお役立てください。

政治の理論 (中公叢書)

政治の理論 (中公叢書)

ゲンロン0 観光客の哲学

ゲンロン0 観光客の哲学

アナキスト民俗学: 尊皇の官僚・柳田国男 (筑摩選書)

アナキスト民俗学: 尊皇の官僚・柳田国男 (筑摩選書)

人文的#14☆ゲンロンβ

電子批評誌『ゲンロンβ』連載中の対談書評、第14回(c/w 山本貴光 id:yakumoizuru )。

  • 山本貴光吉川浩満「人文的、あまりに人文的 #14」(書評)、『ゲンロンβ16』ゲンロン、2017/7/21

genron-tomonokai.com

そろそろ、人工知能の真実を話そう

そろそろ、人工知能の真実を話そう

第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる

第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる

なお、『ゲンロンβ』は非会員でも単品購入可能です。540円!

人生がときめく#11☆webちくま

人生がときめく知の技法をエピクテトス先生から教わるウェブ連載。山本貴光くん id:yakumoizuru との共著。

  • 山本貴光吉川浩満「人生がときめく知の技法――賢人エピクテトスに学ぶ人生哲学」、第11回「心像の正しい使用」とは?(その二)、webちくま、2017/7/14

www.webchikuma.jp

隔週更新の予定。お楽しみに。☞ 人生がときめく知の技法|webちくまバックナンバー

語録 要録 (中公クラシックス)

語録 要録 (中公クラシックス)

人生談義〈上〉 (岩波文庫)

人生談義〈上〉 (岩波文庫)

人生談義〈下〉 (岩波文庫)

人生談義〈下〉 (岩波文庫)

世界の名著 (14) キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス (中公バックス)

世界の名著 (14) キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス (中公バックス)

幸福論 (第1部) (岩波文庫)

幸福論 (第1部) (岩波文庫)

www.webchikuma.jp

『第四の革命』書評☆週刊読書人

書評紙『週刊読書人』に寄稿しました。

  • 吉川浩満「書評|ルチアーノ・フロリディ『第四の革命――情報圏が現実をつくりかえる』」、週刊読書人、2017/7/7

dokushojin.com

良書です!

第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる

第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる

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