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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

試験に出る哲劇(再)

入試 反響
  • 作品メモランダム「試験に出る哲劇」2015-04-18

d.hatena.ne.jp

山本貴光くんの『文体の科学』が、今年の上智大学の入学試験に出題されたそうです(上記は昨年のエントリーです)。

拙著『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ』も、今年は近畿大学、亜細亜大学、関西福祉科学大学の入学試験に出題されたようです(いずれも国語)。

試験であれなんであれ、高校生に拙著を読んでもらえるというのは、私にとっては大きな喜びです。受験生にとって嫌な思い出にならなければよいのですが。

というわけで、受験を控えるお子さまをお持ちの親御さんは、哲劇関連書籍を買い与えるとよいかもしれません(その前に受験勉強ちゃんとやれということかもしれませんが)。


文体の科学

文体の科学

理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ

理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ