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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

俺たちはもう一度走れるだろうか

因縁乗り越え…永ちゃん、NHKと“手打ち”のワケ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000009-ykf-ent
ロック界のカリスマ、永ちゃんこと矢沢永吉(56)とそのファンを追ったNHKスペシャル「永ちゃん 俺たちはもう一度走れるだろうか」が、26日午後9時から放送される。テレビに出ないことで知られた永ちゃんも、近頃はバラエティー番組まで登場するほど。NHKとは70年代にドキュメンタリー番組が放送中止になった因縁があり、疎遠だったのだが、いったいどんな変化が…。(中略)自身の著書などで「一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕」と言っていた永ちゃん。グリースでテカテカの頭だったころから見ると、丸くなったということか。(夕刊フジ

ナヴィゲーターは作家の重松清氏。

  • 「永ちゃん 俺たちはもう一度走れるだろうか」
    2006年2月26日 21:00-21:52@NHK総合
1975年のソロデビューから30年、矢沢永吉さんは、56歳になった今も、全国でライブツアーを展開している。(中略)家族や教育をテーマに、日本を深く見つめてきた作家の重松清さん(42歳)は、高校時代から「成りあがり」をボロボロになるまで読み返してきた熱烈な矢沢ファン。故郷・山口県からの上京、サラリーマンから作家への転身と、矢沢永吉の言葉に突き動かされるように人生を走ってきた。矢沢体験をした世代の人たちは、成り上がるために出てきた東京で、あるいは地方都市で、どう頑張り、何を手に入れることができたのだろうか。矢沢永吉にまつわるエピソードを募集したところ、500通以上が寄せられた。そこには、矢沢永吉が、自分にとっていかに大きな存在か、それぞれの熱い想いが長文のメールに込められていた。(放送局紹介文)
http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html

余談。ぼくはE.YAZAWAその人のファンだったことはないけれど、E.YAZAWAファンからは強烈なインパクトを受けた(3人いる)。彼らはこの番組を観るだろうか。

YAZAWA'S DOOR
http://www.yazawa.ne.jp/

NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/