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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

最初期ルーマン

社会学 eLuhmann

  • 「○○なんてなくてもいいという前提では〜ダメじゃん」([62])←ルーマンの一貫性
  • (社会)科学を実務家にも使えるようにしよう

折鶴(Kさん作)

  • Cf. グラスキー、グールドナー
  • 経営学・組織論における地位/役割([10])
  • 社会科学とシステム条件([25])
  • 上司→部下/部下→上司([50])
  • 官僚制化の可能性([52])
  • 非公式機能の研究の可能性([57])
  • そのまま『公式組織の機能とその派生的問題』を(読めたら)読む

読みながら、昔(Y!時代)にあった上司/部下にまつわる記憶の断片の数々が走馬燈のように「胸中を去来」した。

新宿それこそタイトルどおり「新しい上司」になったときに遭遇したつらい出来事――しかし決定的なそれ――が思い出される。この論文をそのときに読んでいたら少しはなにかが変わっていたかもしれない(んなこたぁない©タモリ)。

しかし考えてみると、部下として体験した嫌な思い出なんてほとんど覚えていないなぁ(少しはあったんだろうけど、覚えてないんだからしかたがない)。単にこれまで(上司)運がよかったというだけのことなのかもしれないけれど。

◇日曜社会学 > いちから読む──最初期ルーマン読書会
http://thought.ne.jp/luhmann/ml.html#gojo

追記

今朝DMでこんなのがきた。

退職経験者が教えてくれたホントの退職理由の第1位は、ずばり「上司との人間関係」。理不尽な上司に嫌気がさして、転職を決意する人はとても多いようです……。共感できない上司と毎日顔を合わせるのはつらいもの。「自分と合う上司」を探してみませんか?

苦しんでる人、どーぞ。>部下の方々