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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

YIDFFレポート(第7日=最終日)

映画 YIDFF

観た作品、イベント

  • 『隠された爪跡――関東大震災朝鮮人虐殺記録映画』(日本/1983/日本語/カラー/16mm/58分)[在日]
    監督、構成:呉充功(オウ・チュンゴン)/撮影:篠田正美、金利明、笠告誠一郎、田島心/編集:渡辺行夫/製作:呉充功、蒲谷雄二、小島透/製作会社:麦の会/提供:呉充功

  • 『OUT OF PLACE: Memories of Edward Said』(日本/2005/日本語、英語、アラビア語ヘブライ語/カラー/35mm(1:1.37)/137分)[招待]
    監督:佐藤真/撮影:大津幸四郎、栗原朗、佐藤真/編集:泰岳志/整声:弦巻裕/助監督:ナジーブ・エルカシュ、屋山久美子、石田優子/翻訳、監修:中野真紀子/プロダクション・マネージャー:佐々木正明/協力プロデューサー:ジャン・ユンカーマン/企画、製作:山上徹二郎/製作会社、配給:シグロ

大賞(ロバート&フランシス・フラハティ賞)は見逃してしまった『水没の前に』が受賞。わたしが大賞に予想(好き嫌いではなく予想)していた『ルート181』は最優秀賞(山形市長賞)に。注目は映画美学校の卒業生である加藤治代『チーズとうじ虫』のダブル受賞(小川紳介賞、国際映画批評家連盟賞)。『ダーウィンの悪夢』は新設のコミュニティシネマ賞に。

山形国際ドキュメンタリー映画祭2005(YIDFF
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/