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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

1冊でわかる(岩波書店)

新刊


  • ブライアン・チャールズワース、デボラ・チャールズワース『進化 1冊でわかる』石川統訳、岩波書店、2005
進化 (<1冊でわかる>シリーズ)

進化 (<1冊でわかる>シリーズ)

  • マンフレッド・B・スティーガー『グローバリゼーション 1冊でわかる』櫻井公人、櫻井純理、高嶋正晴訳、岩波書店、2005
グローバリゼーション (<1冊でわかる>シリーズ)

グローバリゼーション (<1冊でわかる>シリーズ)

「1冊でわかる」シリーズから新刊2冊。ちなみに、このシリーズの原書「Very Short Introductions」には、読んでみたい作品がたくさんラインナップされている。たとえば、名著『懐疑主義の方式』のジュリア・アナスの『プラトン』、『科学哲学の冒険』でも推薦されていたSamir Okasha(読み方がわからない)の『科学哲学』、それにアルフレッド・エイヤーの『ヒューム』、等々。しかしこの刊行ペースだと、原書を読んだほうが早いかもしれない。

岩波書店 > 1冊でわかる
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/026861+/top.html

◇Oxford University Press > Very Short Introductions
http://www.oup.co.uk/vsi