哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

知ること

知ることからはじまることと、知ることでおわること。出発点としての知ることと、終着点としての知ること。

「知ること」からすべてがはじまるのではない。「知ること」においてすでにおわっていることがある。

cf. ウィトゲンシュタイン