哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

 『血と骨』

◆『血と骨』(崔洋一監督、日本、2004)
 http://www.chitohone.jp/

満足:チャリンコ乗ってるときの金俊平の楽しげな様子、たけしのたけしっぷり(勝新?)、濱田マリの「あーこわ」。

不満:最初と最後のシーン、俊平の描きかた、等々(根本的な点だが)。