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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

北田暁大さんと対談@朝日カルチャーセンター新宿教室

以下のとおり、社会学者で東京大学准教授の北田暁大さんと対談します。 日時は2015年5月9日(土)18時30分〜20時、場所は朝日カルチャーセンター新宿教室。受講料は会員3,456円、一般4,104円(税込)。詳細と申し込み→ https://www.asahiculture.jp/shinjuku…

著者インタビュー@宝島

雑誌『宝島』2015年4月号に、拙著『理不尽な進化』についての著者インタビューが掲載されました。 「BOOK JUNCTION 今月最高の面白本はこれだ! 著者に訊け! 吉川浩満」、『宝島』2015年4月号、p.87 宝島 2015年 04 月号 [雑誌]出版社/メーカー: 宝島社発売…

第4刷+新・新帯出来

昨年10月末に刊行した『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社)は、読者のみなさまのおかげで版を重ね、先日ついに第4刷ができあがりました。それとともに、著名作家・研究者の方々から頂戴したお言葉を掲載した本書の帯も、ご覧のとおり、さらな…

トークイベント、今日ですよ。

遊びにきてください。参加者限定小冊子(超豪華64頁)をご用意してお待ちしております。 2月10日(火)山本貴光+吉川浩満トークイベント いかに探し、読み、書くか? ネット時代の〈本〉との付き合い方http://www.libro.jp/blog/ikebukuro/event/210.php ご…

『新潮』に随筆掲載

ついに文士の仲間入り。本日発売、創刊101年目の文芸誌『新潮』に随筆が掲載されました。大江健三郎氏や古井由吉氏、筒井康隆氏らが並ぶ豪華執筆陣の末席を汚しております。 吉川浩満「間のわるさ、進化論、人文学」、『新潮』2015年3月号、新潮社 新潮 2015…

2月10日(火)トークイベント開催

以下の通り、2月10日(火曜日ですが、祝日の前夜です)19時より、東京・池袋のリブロ池袋本店さん主催のイベントに出ます。会場は西武池袋本店別館9階の池袋コミュニティ・カレッジ20番教室で、チケット販売場所は西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレン…

本が出ました / 『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社)

久しぶりに本が出ました。全国の書店、ネット書店、生協書籍部などで発売中です。 吉川浩満『理不尽な進化――遺伝子と運のあいだ』朝日出版社 理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ作者: 吉川浩満出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2014/10/25メディア: 単行本…

本が出ます / 『理不尽な進化──遺伝子と運のあいだ』(朝日出版社)

久しぶりに本が出ます。10月25日ごろ店頭に並ぶ予定。 吉川浩満『理不尽な進化――遺伝子と運のあいだ』朝日出版社 理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ作者: 吉川浩満出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2014/10/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を…

Q「今の仕事をやってなかったら、どんな仕事をしてると思いますか?」

※ザ・インタビューズより転載。もし物書きをしていなかったら、その直前まで勤務していたインターネットの会社(ヤフー)で、いまでも働いていたかもしれません。でも、そもそもしんどくなってヤフーを辞めたわけなので、いまの物書き仕事がなければ、はたし…

Q「進行中のお仕事について教えて下さい。」

※ザ・インタビューズより転載。朝日出版社第二編集部ブログにて連載中の『理不尽な進化』は、進化論を題材にしたエッセイです。昔から進化論/進化学にかんする読み物が好きでたくさんの刺激を受けてきましたが、下手の横好きを通していくうちに、われわれ(…

超低レヴェルな我が闘争

たいへん低レヴェルな格闘を日夜くりひろげている。この数年来の見果てぬ夢は、毎日すこしずつでもデスクに向かうことだった。夢という表現のとおりに、それはいまだ実現されていない。だれもがデスクに向かわなければならないというわけではないが、わたし…

初登場☆『週刊SPA!』

『週刊SPA!』2009年10月6日号、扶桑社 『週刊スパ』さんからお声をかけていただきました。「男の嫉妬」なるものについて偉そうにコメントしています。が、いうまでもなくコメント内容はショボいです。なんだかすみません。【関連記事】◇哲劇メモ > [仕事] - …

登場☆週刊ビジスタニュース

おしらせが遅れに遅れてしまいましたが、10月15日に配信されたメールマガジン『週刊ビジスタニュース』に小文が掲載されました。久しぶりに仕事(文章を書いてお金を頂戴する)をした気が……。 山本貴光+吉川浩満「貧困と哲学者」、『週刊ビジスタニュース』…

心脳問題ブックフェア(続続報)

三省堂神田本店5階の自然科学書コーナーにて、拙訳書『MiND(マインド)――心の哲学』(山本貴光+吉川浩満訳、朝日出版社、2006)を中心に関連書籍をセレクトさせていただいた「心脳問題ブックフェア」ですが、いまだ開催中です。長いあいだ開催してくださっ…

心脳問題ブックフェア

ブログの更新も思わず滞るサバス・スラッシュ・サバス(*1)な今日この頃でありますが、久しぶりに明るいニュースです。 (*1)Cf. 人間椅子『二十世紀葬送曲』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EYFO/tetugakunogek-22 2006年4月6日(木)よ…

『MiND』刊行に寄せて☆[本]のメルマガ

おなじみ『[本]のメルマガ』にて、ジョン・R・サール『MiND(マインド)――心の哲学』(山本貴光+吉川浩満訳、朝日出版社、2006)の紹介文を掲載させていただきました。 山本貴光+吉川浩満「『MiND』刊行に寄せて」、『[本]のメルマガ』2006.03.25発行…

登場☆週刊ビジスタニュース

山本貴光+吉川浩満「哲学書翻訳顛末記――噛み砕けないコトバたち/ホンヤクのコンニャク」、『週刊ビジスタニュース』2006.3.22、ソフトバンククリエイティブhttp://www.sbcr.jp/bisista/mail/ 本日配信のメールマガジン『週刊ビジスタニュース』に、ジョン…

書評掲載☆『図書新聞』

半年ぶりの『図書新聞』登場。 山本貴光+吉川浩満「『脳のなかの倫理』書評」、『図書新聞』第2767号(2006年3月25日号)、図書新聞 『図書新聞』に、マイケル・S・ガザニガ『脳のなかの倫理』(梶山あゆみ訳、紀伊國屋書店、2006)の書評を寄稿しました。…

いつも心に営業を。(*1)

(*1)©id:contractioさん ジョン・R・サール『MiND(マインド)――心の哲学』山本貴光、吉川浩満訳、朝日出版社、2006 マインド―心の哲学作者: ジョン・R.サール,John R. Searle,山本貴光,吉川浩満出版社/メーカー: 朝日出版社発売日: 2006/03メディア: 単行…

『MiND――心の哲学』

アマゾンに登録されました。 ジョン・R・サール『MiND(マインド)――心の哲学』山本貴光、吉川浩満訳、朝日出版社、2006John R. Searle, Mind: a brief introduction, Oxford University Press, 2004マインド―心の哲学作者: ジョン・R.サール,John R. Searle…

ジョン・R・サール『MiND――心の哲学』出来

あぁ出そう出そうもうすぐ出ちゃいそうと言いながらなかなか出すことができず、たいへんご迷惑をおかけしました。ついに本日、サールの翻訳本の現物ができてまいりました。 ジョン・R・サール『MiND(マインド)――心の哲学』山本貴光、吉川浩満訳、朝日出版…

ジョン・R・サール『マインド――心の哲学』(仮)

サール翻訳の話、長いあいだご無沙汰して失礼しております。 John R. Searle, Mind: a brief introduction, Oxford University Press, 2004 Mind: A Brief Introduction (Fundamentals of Philosophy)作者: John R. Searle出版社/メーカー: Oxford Univ Pr (…

初登場☆別冊宝島

わたしのハイロウズ(*)の活動休止から3か月。甲本ヒロト&真島昌利を中心として彼らの活動を振り返るムックが発売されました。わたしも記事をいくらか書いております。 (*)「わたしのラカン」(©斎藤環)と同用法。 宝島社編『別冊宝島 音楽誌が書かない…

再々登場☆週刊ビジスタニュース

吉川浩満「ザ・ハイロウズにハロー・グッドバイ(補遺)――「ラスト・ライヴ」」、『週刊ビジスタニュース』2005.12.21、ソフトバンククリエイティブhttp://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2803 本日配信のメールマガジン『週刊ビジスタニュース』…

再登場☆週刊ビジスタニュース

吉川浩満「ロック(再)入門――ザ・ハイロウズにハロー・グッドバイ」、『週刊ビジスタニュース』2005.12.14、ソフトバンククリエイティブhttp://www.sbcr.jp/bisista/mail/art.asp?newsid=2802 わたしのハイロウズ(*)についての拙文が、本日配信のメールマ…

ドゥルーズ――KAWADE道の手帖

『KAWADE道の手帖 ドゥルーズ――没後10年、入門のために』河出書房新社、2005 ドゥルーズ KAWADE道の手帖作者: 河出書房新社編集部出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2005/10/21メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 14回この商品を含むブログ (23件) を…

「仕事の一覧」更新

左サイドバーにある「仕事の一覧」を更新しました。◇哲劇メモ > 仕事の一覧http://d.hatena.ne.jp/clinamen/00000000また、おしらせが遅くなりましたが、ソフトバンクパブリッシング第2編集部が発行するメールマガジン『週刊ビジスタニュース』に下記の記事…

再登場☆『図書新聞』

約一年ぶりの『図書新聞』登場。 山本貴光+吉川浩満「カトリーヌ・マラブー『わたしたちの脳をどうするか――ニューロサイエンスとグローバル資本主義』書評」、『図書新聞』第2741号(2005年9月10日号)、図書新聞 『図書新聞』に、カトリーヌ・マラブー『わ…

サール『Mind』翻訳/エディ・ヴァン・ヘイレン紀元

昨日は相棒(id:yakumoizuru)と進行中の単行本翻訳について、出版社の方々と久しぶりに打ち合わせをした。いよいよだなぁ、と身が引き締まる思いである(ついでにボディも引き締まってくれたら一石二鳥なのだがそうは問屋が以下略)。目下鋭意翻訳中の本と…

『ユリイカ』特集*雑誌の黄金時代

わが相棒がピンで登場。本人より先に宣伝しちゃいます。 『ユリイカ 特集*雑誌の黄金時代――紙上で見た夢1969-2005』2005年8月号(vo.37-no.8)、青土社 『ユリイカ』8月号の特集は「雑誌の黄金時代――紙上で見た夢1969-2005」。これに、哲学の劇場管理人のひ…

ロックの日

今年もロックの日(6月9日)がやってまいりました。(右画像はSham 69。懐かしいですね。)昨年のロックの日には『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』を刊行できたのですが、今年は穏やかすぎるくらいの普通の一日です。ご案内できるものが何もありません。…

名曲をテープに吹き込んで(*1)

こんどの仕事(@哲劇)はブックガイド。前回のブログガイド(*2)のときもそうだったが、カセットテープにマイ名曲セレクションを吹き込むような楽しさがある(*3)。74分(片面37分)のテープに、いかにうまく曲を詰め込むか――A面を「動」、B面を「静」と…

『ユリイカ』

「哲学の劇場」の相棒(山本貴光/id:yakumoizuru)と書いた文章が雑誌『ユリイカ』に掲載されます。 『ユリイカ 特集=ブログ作法あるいはweblog戦記』2005年4月号、青土社ユリイカ2005年4月号 特集=ブログ作法 あるいはweblog戦記出版社/メーカー: 青土社…

初登場☆『週刊読書人』

『週刊読書人』2004年10月22日号 10月15日発売の『週刊読書人』(2004年10月22日号)の「ニュー・エイジ登場」というコーナーに登場します。計3回連載で、今号で最終回。 ◇『週刊読書人』 http://www.dokushojin.co.jp/ (連載=ニュー・エイジ登場246:山本…

初登場☆『図書新聞』

山本貴光+吉川浩満「茂木健一郎『脳の中の小さな神々』書評」、『図書新聞』第2691号(2004年08月28日号)、図書新聞 書評を書きました。

哲学の劇場

サポートページの「書評集」を更新。ウェブでコメントをいただいた分も追加します(と自らに義務感を植えつけるテスト)。書評集 - 『心脳問題』http://www.logico-philosophicus.net/works/index.htm#reviews

『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』刊行記念シンポジウム

◆『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』刊行記念シンポジウム http://www.logico-philosophicus.net/works/index.htm#events たくさんの方々にご来場いただきました。ご清聴、ご協力、ご質問くださった方々、どうもありがとうございました。小松美彦さん、絓…

「哲学の劇場」更新

◆「哲学の劇場」更新 ・「イヴェント」 http://www.logico-philosophicus.net/works/index.htm#events ※『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』発刊記念シンポジウム ・「書評集」 http://www.logico-philosophicus.net/works/index.htm#reviews ※順次追加し…

拙著『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』

amazon.co.jpなどに登場しました。↓ amazon.co.jp / 朝日出版社 / イーエスブックス / 紀伊國屋書店 / JBOOK / bk1(準備中)

推薦のことばetc.

◆哲学の劇場 > 作品 > 『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』サポート・ページに、石田英敬さん、大澤真幸さんからいただいた推薦文を掲載。ありがとうございます。 ★『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』サポート・ページ http://www.logico-philosophicus…

本が出ます

哲学の劇場プレゼンツ 発売は6日9日(ロックの日)です。山本貴光+吉川浩満『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』朝日出版社☆頁数:四六判 360+xixページ☆ISBN:4-255-00277-0☆定価:2100円(本体)+税☆分野:哲学思想・脳科学★イラスト=ワタナベケンイ…

「哲学の劇場」更新

戸田山和久氏の肖像を作成。その際『リーディングス 数学の哲学――ゲーデル以後』(勁草書房)の現物が見当たらず探索断念。

「哲学の劇場」更新

北田暁大氏の肖像を作成(掲載情報はまだ少ないけれども)。

プロフィール / 仕事の一覧

吉川浩満(よしかわ・ひろみつ) 文筆業。1972年3月、鳥取県米子市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、フリーランス。関心領域は哲学/科学/芸術、犬/猫/鳥、デジタルガジェット、映画、ロックなど。哲学愛好家。Tシャツ愛好家…

プロフィール / 仕事の一覧

吉川浩満(よしかわ・ひろみつ) 文筆家。1972年3月、鳥取県米子市生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。国書刊行会、ヤフーを経て、現職。関心領域は哲学/科学/芸術、犬/猫/鳥、デジタルガジェット、映画、ロックなど。哲学愛好家。Tシャツ愛好家。ハーレ…