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哲劇メモ

吉川浩満(@哲学の劇場)の日々の泡

書評連載第7回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第7回目は道徳心理学・道徳哲学の名著を紹介します。 吉川浩満「書評 第7回|ジョシュア・グリーン『モラル・トライブズ──共存の道徳哲学へ』(上・下)」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第11号、堀之内出版、2016/7 KO…

大澤真幸さん連続講義☆青山ブックセンター

今月も青山ブックセンターでイベントがあります。大澤真幸さんをお招きし、「心脳問題から自由意志、脳の社会性へ、人工知能の可能性とは何を意味するか」についてレクチャーをしていただきます。全3回、存分に語っていただく予定。 大澤真幸+山本貴光+吉…

生き延びるための人文2☆考える人

雑誌『考える人』に連載中の対談シリーズ第2回目(全3回)。今号の特集は谷川俊太郎に夏目漱石と、なかなかお買い得かと思います。 山本貴光×吉川浩満「生き延びるための人文2――人文の「理想」と「現実」」、『考える人』新潮社、2016年夏号 考える人 2016年…

『脳がわかれば』刊行記念トークイベント☆青山ブックセンター

6月17日(金)の夜、山本貴光くんとトークイベントに出演します。 山本貴光+吉川浩満「『脳がわかれば心がわかるか』(太田出版)刊行記念――「脳と心、科学と哲学」の関わりをめぐる、超入門から最先端の問いまで。山本貴光+吉川浩満 トークイベント」 日…

書評連載第6回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第6回目はシンギュラリティ(技術的特異点)についての本。雑誌の発売は6月10日の予定。 吉川浩満「書評 第6回|マレー・シャナハン『シンギュラリティ――人工知能から超知能へ』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第10号…

新刊☆『脳がわかれば心がわかるか』

本が出ます! 本日見本出来、来週あたりには本屋さんに並ぶと思います。 山本貴光+吉川浩満『脳がわかれば心がわかるか――脳科学リテラシー養成講座』太田出版、2016/5 脳がわかれば心がわかるか──脳科学リテラシー養成講座 - 太田出版2004年に刊行した最初…

『錯乱の日本文学』鼎談☆早稲田文学

石川義正『錯乱の日本文学──建築/小説をめざして』(航思社)の刊行を記念した『早稲田文学』の企画にお邪魔しました。著者の石川義正さん、建築家の日埜直彦さんとの鼎談です。 石川義正×日埜直彦×吉川浩満「小説と建築の間に」、『早稲田文学』2016年夏号…

人類の起源と進化☆『現代思想』

雑誌『現代思想』に随筆を寄稿しました。2016年5月号。 吉川浩満「人類の起源という考えそのものについて」、『現代思想 特集*人類の起源と進化‐プレ・ヒューマンへの想像力』青土社、2016/5 現代思想 2016年5月号 特集=人類の起源と進化 -プレ・ヒューマン…

書評連載第5回☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第5回目はジョセフ・ヒース。雑誌の発売は5月10日の予定。 吉川浩満「書評 第5回|ジョセフ・ヒース『啓蒙思想2.0――政治・経済・生活を正気に戻すために』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第9号、堀之内出版、2016/5 K…

初登場☆アエラ+追記

雑誌『アエラ』に登場しました。4月11日号。 山本貴光、吉川浩満「ヨーロッパに始まる哲学の2500年 主要モンダイマップ」ほか、『アエラ [大特集]名経営者 仕事の哲学』朝日新聞出版、2016年4月11日号 AERA 2016年4月11日号今号は「名経営者 仕事の哲学」…

生き延びるための人文☆『考える人』

雑誌『考える人』に、山本貴光くんとの対談が掲載されました。 山本貴光+吉川浩満「生き延びるための人文1──「知のサヴァイヴァル・キット」を更新せよ!」、『考える人』2016年春号、新潮社 考える人 2016年 05 月号出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/0…

『文化進化論』刊行記念トークショー☆本屋B&B

4月12日(火)夜、トークイベントに登壇します。NTT出版『文化進化論』刊行記念トークショーで、お相手はあの三中信宏さん! 三中信宏×吉川浩満 「文化は進化論で本当に語れるのか?」──『文化進化論』(NTT出版)刊行記念トークショー@本屋B&B(東京・下北…

KOKKO書評連載4回目☆『「若者」とは誰か──アイデンティティの30年 増補新版』

雑誌『KOKKO』での連載書評、第4回目は社会学者・浅野智彦氏の若者論。 吉川浩満「書評 第4回|浅野智彦『「若者」とは誰か――アイデンティティの30年 増補新版』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第8号、堀之内出版、2016/4 KOKKO 第8号 | 日本国家…

アイアン・メイデン☆文藝別冊

私がエッセイを寄稿した刊行物のご紹介です。 吉川浩満「部室とメイデンと私」、河出書房新社編集部『文藝別冊 アイアン・メイデン──悠久のヘヴィ・メタル叙事詩』河出書房新社、2016/04 アイアン・メイデン: 悠久のヘヴィ・メタル叙事詩作者: 河出書房新社…

トークイベント☆クリティカル・デザイン・スクール

3月26日(土)、トークイベントに出ます。会場は横浜・みなとみらい駅ちかくのBUKATSUDO。ぜひいらしてください! 【受付中】全3回/クリティカル・デザイン・スクール[グラフィック篇] | BUKATSUDOグラフィックデザインの周辺からグラフィックデザインを…

書評連載3回目☆KOKKO

雑誌『KOKKO』での連載書評、第3回目はノーベル賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチさんの代表作。 吉川浩満「書評 第3回|スベトラーナ・アレクシエービッチ『チェルノブイリの祈り――未来の物語』」、日本国家公務員労働組合連合会『KOKKO』第7号、堀…

トークイベント☆ゲンロンカフェ

3月2日(水)19時〜@五反田ゲンロンカフェ、よろしくお願いします。人文学は本当に危機なのか? 当日券は3100円 (1ドリンク付き)です。ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2600円になります。 お席はチケット購入順ではなく、当日ご来場になった…

新論考☆子午線

詩と批評の雑誌『子午線 原理・形態・批評』にエッセイを寄稿しました。 吉川浩満「フロイト革命の帰趨──合理性のマトリックスとロボットの叛逆」、『子午線』Vol.4、書肆子午線、2016/1 http://shoshi-shigosen.co.jp/books/shigosen4/shoshi-shigosen.co.j…

書評連載2回目☆KOKKO

『KOKKO』(こっこう)は、「国」と「公」を現場から問い直す情報誌。日本国家公務員労働組合連合会(国公労連)の機関誌『国公労連調査時報』がリニューアルし、今年9月から一般誌として毎月刊行されています。第5号から連載書評でお邪魔することになりまし…

トークイベント☆ゲンロンカフェ

来たる3月2日(水)、ゲンロンカフェに登壇します。遊びにきてください。 吉川浩満×山本貴光「人文学は本当に危機なのか?――ポスト・ヒューマニティーズの文化地図作成法」 peatix.com当日券は3100円 (1ドリンク付き)です。ゲンロン友の会会員証または学生…

記念小冊子☆紀伊國屋じんぶん大賞2016

決まりました。 紀伊國屋じんぶん大賞2016 読者と選ぶ人文書ベスト30」発表 | 共同通信PRワイヤー prw.kyodonews.jp 大賞はご存じあの本。岸さん、おめでとうございます。出たのは昨春だったか。なんだか大昔のことのように思えます。現代最高の散文家・岸政…

連載書評スタート☆『KOKKO』

雑誌『KOKKO』にて書評の連載が始まります!【『KOKKO』第5号、吉川浩満さんの書評、連載開始!/堀之内出版ブログ】 https://t.co/YBzZfGvu9u— 堀之内出版 (@horipub) 2015, 12月 26『KOKKO』(こっこう)は、「国」と「公」を現場から問い直す情報誌。日…

マンガがあるじゃないか☆14歳の世渡り術

河出書房新社の書き下ろしシリーズ〈14歳の世渡り術〉、最新作のテーマはマンガです。私もとっておきの作品についてエッセイを寄稿しました。題して「ギャグとダンドリと私」。 吉川浩満「ギャグとダンドリと私――泉昌之『ダンドリくん』」、河出書房新社編集…

書評『哲学な日々』☆図書新聞

明日12/19発売の図書新聞は新年特大号。高橋源一郎×SEALDs対談など盛りだくさんです。 年越しとは無関係ですが、私も書評を寄稿しました。ご笑覧ください。 吉川浩満「書評:野矢茂樹『哲学な日々――考えさせない時代に抗して』講談社」、『図書新聞』3236号…

見田宗介論☆『現代思想』

雑誌『現代思想』に随筆を寄稿しました。「見田宗介と私」風のメモワールです。 吉川浩満「大人の青年――見田宗介についての覚え書き」、『現代思想 総特集*見田宗介=真木悠介――未来の社会学のために』2016年1月臨時増刊号、青土社 現代思想 2016年1月臨時…

書評『戦後入門』☆新潮

文芸誌『新潮』に書評を寄稿しました。12月7日発売。 吉川浩満「イスクラ=火花の系譜学|書評:加藤典洋『戦後入門』」、『新潮』2016年1月号、新潮社 新潮 2016年 01 月号 [雑誌]作者: 新潮社出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/12/07メディア: 雑誌この…

私が生きづらいのは進化論のせいだと思うんですけど、と山本さんは言った。

αシノドス最新号に登場。ご笑覧ください。 【インタビュー】「生きづらいのは進化論のせいですか?」――吉川浩満氏インタビュー、『αシノドス 特集:私たちの「進化論」』185、2015/12/1 synodos.jp 特集最後は、吉川浩満さんへのインタビュー「生きづらいの…

ビブリオバトル☆SFC OPEN RESEARCH FORUM 2015(+追記)

明日11月19日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)のイベント「SFC OPEN RESEARCH FORUM 2015」の前夜祭でビブリオバトルに出場します。17時半から開始されるバトルの第3セッション、19時25分ごろに登場予定。はぁ。原稿〆切に追いまくられていて、なん…

初登場☆WIRED INNOVATION INSIGHTS

ウェブ版『WIRED』誌の「INNOVATION INSIGHTS」に寄稿しました。ギルバート・ライルの包丁でイノヴェーション論を三枚におろすエッセイ。イノヴェーションそのものには1ミリも役に立たないと思いますが、ご笑覧ください。 吉川浩満「イノヴェイションについ…

紀伊國屋じんぶん大賞2016プレイベント(+追記)

紀伊國屋書店「じんぶん大賞」のイベントに登壇します。斎藤さんと山本くんと私の3人で、笑いと感動の人文書トークをご披露(できるかどうかはわかりませんが最大限の努力を)します。 紀伊國屋じんぶん大賞2016プレイベント 斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満 「…

DJやります☆猫町ハロウィンナイト

来たる10月31日、ハロウィンイベントでDJやります。 ハードコアでポップ、そしてダンサブルな曲をそろえておきます。 遊びにきてください。 【名古屋】ブックマークナゴヤ「猫町ハロウィンナイト」 http://www.nekomachi-club.com/schedule/26709www.nekomac…

「古くて新しい読書会」@『大学出版』PDF版公開

以前、拙ブログでも紹介した読書会についてのエッセイ(『大学出版』)のPDF版が公開されました。どなたでも無料でご覧になれます。よかったらどうぞ。 吉川浩満「古くて新しい読書会」、『大学出版』第103号(2015年夏号)、大学出版部協会、2015/7http://w…

絶滅☆現代思想

本日発売の雑誌『現代思想』2015年9月号の特集は「絶滅――人間不在の世界」。 大澤真幸、千葉雅也、吉川浩満「討議:絶滅とともに哲学は可能か」、『現代思想』2015年9月号、青土社 現代思想 2015年9月号 特集=絶滅 -人間不在の世界-作者: 吉川浩満,千葉雅也,…

書評☆『動物たちの武器』@週刊読書人

「哲学からサブカルまで」書評一筋半世紀、『週刊読書人』に書評が掲載されました。 吉川浩満「書評:ダグラス・J・エムレン『動物たちの武器――闘いは進化する』山田美明訳、エクスナレッジ」、『週刊読書人』2015年8月21日号 「軍拡」の道を歩んだ生物たち…

初登場☆文學界

文芸誌『文學界』最新号は、話題の新芥川賞作家・又吉直樹、羽田圭介の特集、戦後70年企画第2弾「戦火は遠からず」での二階堂ふみインタビュー&グラビアなど、読み応えある内容。 表紙は柳智之「島尾敏雄」。夏ですね。同号に拙文が掲載されました。「エセ…

「古くて新しい読書会」@『大学出版』

読書会についてのエッセイを寄稿しました。 吉川浩満「古くて新しい読書会」、『大学出版』2015年夏号、大学出版部協会、2015/7 掲載誌は『大学出版』最新号。一般社団法人の大学出版部協会が発行する季刊誌です。ちょっと珍しい雑誌で入手がむずかしいかも…

猫町倶楽部@名古屋アウトプット読書会[ビジネス]

7月になりました。というわけで、あらためてお知らせです。日本最大級の読書会サークル「猫町倶楽部」の課題図書に、拙著『理不尽な進化』が選ばれました。4月には東京で、5月には大阪で開催していただきましたが、こんどはいよいよ倶楽部の本拠地・名古屋で…

私的研究本@Book! Book! Sendai

仙台の本好きさん有志による活動「Book! Book! Sendai」。 その「私的研究本」という企画にお邪魔しています。こんな企画。すばらしい。開催リスト / チラシ(PDF) 『Book! Book! Sendai 2015』各企画・紹介!!http://bookbooksendai.com/?p=1186 街じゅう…

北田暁大さん対談@朝日カルチャーセンター新宿教室

もうすぐですよ。日時は2015年5月9日(土)18時30分~20時、場所は朝日カルチャーセンター新宿教室。受講料は会員3,456円、一般4,104円(税込)。 北田暁大+吉川浩満 社会は「遺伝」するのか? ダーウィニズムと科学、歴史、差別──『理不尽な進化』刊行記念…

5月23日 猫町倶楽部 関西アウトプット勉強会

猫町倶楽部さんの読書会、関西アウトプット勉強会でも『理不尽な進化』が課題図書になりました。会場も決定したようです。ふるってご参加ください。 詳細&申込→ http://www.nekomachi-club.com/schedule/20970 猫町倶楽部 関西アウトプット勉強会[ビジネス…

東浩紀×吉川浩満「運と確率の進化論――『理不尽な進化』をめぐって」@ゲンロンカフェ

当日のパワポも公開。吉川ファンだけでなくぼくの読者も必見。なんで東が進化論?と思うひとはまずパワポ見るべし。→ 吉川浩満×東浩紀「運と確率の進化論――『理不尽な進化』をめぐって」 @clnmn @hazuma http://t.co/o7ek43vAJi— 東浩紀 hiroki azuma (@hazu…

猫町倶楽部 東京アウトプット勉強会[ビジネス]報告

日本最大の読書会コミュニティ・猫町倶楽部にお邪魔してきました。#猫町倶楽部 東京アウトプット勉強会 4月課題本は「理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ」 ゲストに著者の吉川浩満@clnmn さんをお迎えして開催。4/18(土) 会場は東京ミッドタウン定員100名…

明日は〈お題しばり公開読書会〉@下北沢

明日は本屋B&B@下北沢のイベントです。よかったら遊びにきてください。 平和酒造さんの銘酒も供されるそうです。お酒好きの方もぜひ。 4月から5月にかけて、対談や読書会などのイベントがもういくつか続きます。自分のための備忘も兼ねて、ここにリストアッ…

マンモTVインタビュー掲載

考える高校生のためのサイト「マンモTV」にインタヴュー記事が掲載されました。 インタビュー#355 吉川浩満「敗者からこそ見える風景がある」、考える高校生のためのサイト「マンモTV」http://www.mammo.tv/interview/archives/no355.html 拙著『理不尽な進…

「本の使いかた いかに探し、読み、書くか?」@『考える人』

新潮社の季刊誌『考える人』に登場しています。 山本貴光+吉川浩満「本の使いかた いかに探し、読み、書くか?」、『考える人』2015年春号http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html 考える人 2015年 05月号出版社/メーカー: 新潮社発売日: 201…

2015年4-5月、『理不尽な進化』関連イベント(備忘)

4月から5月にかけて、対談や読書会などのイベントがもういくつか続きます。自分のための備忘も兼ねて、ここにリストアップしておきます。こんなにあるんだから、みなさんもひとつくらいはご参加ください。当たり前ですが私なんて全部に出席します。 4月16日…

東浩紀さんと対談@ゲンロンカフェ

4月24日(金)、東京・五反田のゲンロンカフェにて東浩紀さんと対談します。ゲンロンカフェ、とてもおもしろい空間です(*)。未体験の方はぜひ遊びにいらしてください。(*)先日の東×茂木対談では、観客から「ここは東さんの地下室(ドストエフスキー)」…

猫町倶楽部読書会@東京ミッドタウン

日本最大級の読書会コミュニティ「猫町倶楽部」さんが、拙著『理不尽な進化』を課題図書にとりあげてくださいます。開催日時は4月18日(土)15時〜、場所は六本木の東京ミッドタウン(!)。私も会場にお邪魔して、講演(のようなもの)をさせていただきます…

「私のヰタ・セクスアリス」@小説すばる

文芸誌『小説すばる』の連載コラム「Oh! マイアイドル」にエッセイを寄稿しました。ピンク・レディーのミーさんと私がかつて結んだ秘められた関係について綴った小品です。ちょっぴり下品な内容で失礼いたします(でも、それほどではありません)。気が向い…

「お題しばり」公開読書会@B&B

ちょっと変わったイベントに出ます。出演は、『地頭力を鍛える』などのベストセラーで著名なビジネスコンサルタントで新作『具体と抽象』を刊行された細谷功さん、いつもの山本貴光くん、そして私の3名。 細谷功×吉川浩満×山本貴光「本読みの快楽〈お題しば…